髪のハリ・コシが弱くなってきたときのケア方法は?

A.頭皮をケアすることで、髪が健康に育つ環境をつくってください。

女性が髪のハリ・コシを気にするようになるのは、40歳くらいくらいからだと思います。髪の分け目がくっきり、はっきりしてきたら、注意が必要です。以前は分け目が見えなかったのに、見えるようになってきたというのは、髪ののハリ・コシがなくなってきたからなのです。

これは、1日や1回のケアで治せるものではないので、まず、頭皮のケアをして、髪の育つ環境をつくってあげることからはじめましょう。

毛穴に皮脂がたまると髪の毛が細くなり、ハリ・コシも弱くなります。そこで、毛穴の掃除をして、毛穴を動かす。マッサージをしてふだんから皮脂をためないような環境をつくってあげる必要があります。
健やかな髪が生える環境を整えてあげることで、しっかりとした太い髪が生えてきて、その結果として、全体のハリとコシが出てくるのです。

次に、コンディショナーで髪にたんぱく質を十分蓄えてあげます。髪の毛の中が空洞化しないように、中までしっかり栄養が入った状態をつくっていく。髪の毛が太っている状態ですね。弾力があり、表面のキューティクルが整ってくる。その結果、髪1本1本のハリ・コシが強くなります。

フィリップ B.製品では、まず、ウェイクミーアップシャンプをお勧めしますが、どの製品でも同じ効果は得られます。

ウェイクミーアップシャンプー

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回答:オアシス南青山店 取締役統括ディレクター 羽部悠高さん
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